ホスピピュア 成分 

ホスピピュアの成分について

ホスピピュアは乳首などデリケートな部分の黒ずみを改善してくれる美白クリームとして人気です。

 

そんなホスピピュアの成分について調べてみました。

 

ホスピピュアを購入したいけど、いろいろ不安に感じている方の参考になればと思います。

 

 

ホスピピュアの特徴

ホスピピュア 成分と副作用

 

まずは、ホスピピュアの特徴を説明したいと思います。

 

ホスピピュアの4つの特徴

 

・美白効果の高いトラネキサム酸を配合
・乳首のほか、顔やVIOなどデリケートな部位にも使える
・敏感肌の方でも安心して使える
・高い保湿成分でお肌のバリア機能を向上させる

 

ホスピピュアの特徴はトラネキサム酸

 

ホスピピュアは美容クリニックとして有名な湘南美容外科とシーオーメディカルが共同開発した美白クリームです。特徴はなんといっても厚生労働省が「美白効果がある」と認可しているトラネキサム酸を配合している点です。

 

トラネキサム酸とは?

別称をt-AMCHA(t-4-アミノメチル−シクロヘキサンカルボン酸といって、美白作用を持ち2002年に医薬部外品の有効成分として承認されました。医薬品としてはトラネキサム酸と呼ばれ、プラスミノーゲンの働きを阻害することで炎症反応を抑えます。
※プラスミノーゲンとは、血栓など血液の凝固したものを溶解するプロテアーゼであるプラスミンの前駆体タンパク質のこと。

 

また強い紫外線などを浴びて、肌が炎症を起こした時に発生するプロスタグランジンというメラニン色素生成誘導因子の発生を抑制することで美白効果を発揮します。

 

同時に肌荒れを誘発するプラスニンというタンパク分解酵素の生成も抑制し、肌を健康に保つ働きもあり、美白用及び肌荒れを防ぐスキンケア商品に適しています。

 

 

トラネキサム酸は黒ずみの原因となるメラニン色素を生成するメラノサイトへ直接働きかけることができます。継続して使用することによりメラニン色素を抑えることができるので、黒ずみのないお肌へ生まれ変わります。

 

ホスピピュアは、パラペンフリー、香料フリー、着色剤フリー、アルコールフリー、シリコンフリーの5つの無添加処方なのでお肌に優しく、乳首やVIOなどのデリケートな部分はもちろん、顔など全身に使用できる安全なクリームです。お肌への負担や刺激もないため、敏感肌の方でも安心して使用することができます。

 

角質層の水分量が低下するなどお肌が乾燥するとバリア機能が低下し、衣服や髪の毛、外部からの刺激に敏感になり、かゆくなります。かゆみによりお肌をかくとメラノサイトが刺激されメラニン色素が過剰になり黒ずみの原因になります。ホスピピュアは高い保湿性があるため、乾燥を防ぎお肌のバリア機能を向上させます。

 

 

ホスピピュアの成分

 

名称 ホスピピュア
内容量 30g(1ヶ月分)
有効成分 トラネキサム酸
その他成分

植物性スクワラン、シア脂、メマツヨイグサ抽出液、アーティチョーク葉エキス、スギナエキス、マツエキス、ホップエキス、レモンエキス、ローズマリーエキス、セイヨウナシ果汁発酵液、ヒメフウロエキス、ダイズエキス、ニーム葉エキス、オクラエキス、ポリグルタミン酸塩、濃グリセリン、1.3ブチレングリコール、ポリオキシエチレン酸化ヒマシ油、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、ジリノール酸ジ(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/べヘニル)、粘土調整剤、ph調整剤、フェノキシエタノール、1.2-ペンタンジオール

 

美白効果の高い成分

 

ホスピピュアには、厚生労働省が美白効果を認定している医薬部外品のトラネキサム酸が配合されています。トラネキサム酸は人工合成されたアミノ酸で肝斑の改善効果も認められたり、止血剤としても使われています。

 

その他、美白効果の高い以下の天然成分も豊富に含まれています。成分としては、ルナホワイト(メマツヨイグサ)、プリンセスケア(ヒメフウロエキス)、ニーム葉、海藻エキス、アーティチョーク葉エキス、スギナ、ホップ、マツ、レモン、
ローズマリー、ダイズエキスです。

 

保湿効果の高い成分

 

ホスピピュアは、高い保湿効果により、お肌のバリア機能を向上させ黒ずみを防ぐ効果もあります。
成分としては、セイヨウナシ果汁エキス、シアバター、スクワランです。

 

 

 

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