ホスピピュア 使い方

ホスピピュアの正しい使い方とVIOや顔にも使えるか調べてみました!

 

ホスピピュアは、湘南美容外科クリニックとシーオーメディカルが共同開発した薬用美白クリームです。
乳首などの黒ずみに悩む女性にとても人気があります。

 

そんなホスピピュアですが、正しい使い方をしなければせっかくの美白効果もきちんと発揮しません。
そこでこのページではホスピピュアの正しい使い方をご紹介していきたいと思います。

 

 

またホスピピュアは、乳首以外にも顔やVIOにも使えるの?

 

などホスピピュアについて多くの方が思う疑問点についても調べましたのでご紹介していきます。

 

 

ホスピピュアの正しい使い方

 

ホスピピュアを使う回数とタイミング

お風呂とシャワー

・1日朝晩の2回
・お風呂やシャワーの後がベスト

 

 

ホスピピュアは、朝晩の1日2回で出来ればお風呂やシャワーの後肌が清潔で毛穴が開いた状態がベストです。
お風呂やシャワーの後は毛穴が開いているので、ホスピピュアの美白成分が皮膚の深層まで届きやすくなります。
朝のシャワーの習慣がなければ、蒸しタオルを数十秒バストトップに当てるだけでも同じ効果が期待できます。

 

もし化粧水を使用する場合は、どちらを先に使ったらいいの?って迷いますよね。
その場合は、先に化粧水、次にホスピピュアを塗り込みましょう。
化粧水によってホスピピュアの美白成分が導入しやすくなる側面があるからです。

 

 

ホスピピュアの使用量

お風呂とシャワー

 

ホスピピュアはプッシュ式の容器です。
1回のケアで使う量は2〜3プッシュほど。手の平に出して伸ばします。

 

ここで節約のためと言ってケチると効果も出にくくなりますので、必ず2プッシュは使用してください。

 

 

ホスピピュアの使い方(基本)

 

乳首または黒ずみの気になる部分に手のひらに伸ばしたホスピピュアを塗り込みます。
塗る範囲としては塗り残しを防ぐために、黒ずみよりも少し大きめの範囲に塗り込みましょう。
その際に円を描くように塗り込むとクリームの塗りムラの厚みが均一になって効果的です。

 

ホスピピュアの使い方(塗った後)

 

ホスピピュアを塗り込んだ後、すぐに下着などを着けてしまうと擦れてクリームが落ちてしまいます。
そのため、ホスピピュアを塗った後は、乾くまで1分程度待ちましょう。

 

どうしてもすぐに下着を装着したい場合は、塗り込んだ個所にドライヤーを数秒当てて乾かしてください。

 

 

ホスピピュアの美白効果を高める使い方(裏技)

 

黒ずみを早く美白にする効果的な方法をお教えしたいと思います。

 

・気になる黒ずみ個所にはハンドプレスと重ね塗りが有効

 

 

特に気になる黒ずみ個所には、手のひらを使ってハンドプレスをしてください。
ハンドプレスをして人肌に温めることで美白成分の浸透力が増すので効果的です。

 

また重ね塗りもとても有効な方法です。ただし1回目に塗ったクリームガ乾いてから2回目を塗ってください。
1回目が乾く前に塗ってしまうとただ単に量を多く塗っただけになってしまうので重ね塗りの効果はありません。

 

VIO(デリケートゾーン)の黒ずみで悩んでいる方は多い 〜ホスピピュア〜

ホスピピュア

最近はやっているVIO脱毛(デリケートゾーンの脱毛)

 

ムダ毛を処理すると、ケアした後に黒ずみが目立ち困っている女性って意外と多いものです。
自分では気づかないだけで、案外VIOのラインは黒ずみがあったりしますから。

 

VIOとはデリケートゾーンのことで

 

V・・・Vライン(ビキニライン
I・・・陰部(女性器周辺)
O・・・肛門周辺

 

を指します。

 

せっかくVIOを脱毛したのに、黒ずみが目立ってしまっては何のためにケアしたのかわからないですよね。

 

あまりひどい黒ずみだと、彼氏が引いてしまうかも知れません。
根拠のない迷信にすぎませんが、遊んでいると黒くなると本気で思っている男性は多いですから。

 

けして口には出さないかもしれませんが、気持が萎えて恋人への愛情が薄れてしまうことも少なくありません。
だからひどい黒ずみは早く何とかしなくちゃいけません。

 

そんな時にあなたはホスピピュアを知ったかと思います。

 

そして、ホスピピュアは乳首を美白する商品だけど、VIOの黒ずみに効果があるんじゃないかなって思ったはずです。
その通りでホスピピュアはVIOの黒ずみにも充分効果があるんです。

 

なぜホスピピュアがVIOの黒ずみにも効果があるか、説明していと思います。
まずその前にVIOの黒ずみの原因について確認をしていきましょう。

 

VIOの黒ずみは3つの原因が考えられます。

@デリケートゾーンは皮膚が薄く刺激・摩擦に弱いから黒ずみができやすい

 

A下着などの圧迫も受けて黒ずみができやすい

 

Bホルモンバランスの乱れにより黒ずみができやすい

 

VIOは皮膚も薄くできていて、もともと下着との摩擦や圧迫、乾燥の刺激を受けるので黒ずみができやすい部分なんです。そして皮膚が刺激を受けると皮膚を守ろうとメラニンが増えるので黒ずみがひどくなっていくんです。

 

ホスピピュアがVIOにも使えるわけ

 

VIOの黒ずみ改善に使えるケアコスメの条件を挙げてみます。

@美白有効成分が配合されていること
Aお肌の荒れを整える成分が含まれていること
B保湿成分がしっかり配合されていること
Cお肌に優しい無添加なものを選ぶこと

ホスピピュアはこの4つの条件を全てクリアしています。

 

ホスピピュアは、トラネキサム酸という美白有効成分が配合されている医薬部外品のクリームです。このトラネキサム酸は、国からも美白有効成分として認められていて、昔から肝斑(かんぱん)の改善に使用されている薬です。
※肝斑とは、ほほなど顔の左右対称にできるシミのことです。

 

このトラネキサム酸が皮膚の下の基底層にあるメラノサイトに働きかけて、黒ずみの原因であるメラニンの生成を抑制してくれます。

 

ホスピピュアは保湿効果にも優れていて、お肌の生まれ変わりターンオーバーも正常に導いてくれるんです。

 

そしてホスピピュアは、とても敏感な乳首をケアをするために作られたものなので、天然由来の成分を使用しています。だからお肌に優しいため、たとえ敏感肌の方でも安心して使えます。同じように敏感な部位であるVIOにも安心して使用することができます。

 

 

ホスピピュアのVIOへの使い方

 

ホスピピュアをVIOに使用する回数とタイミング

 

・1日朝晩の2回
・お風呂上がりやシャワーの後がベスト

 

ホスピピュアは、朝晩の1日2回でお風呂上がりやシャワーの後、デリケートゾーンが清潔で毛穴が開いているタイミングがおすすめです。
お風呂やシャワーの後は清潔で毛穴も開いているので、ホスピピュアの美白成分がデリケートゾーンの皮膚の奥まで届きやすくなります。

 

 

ホスピピュアのVIOへの使用量

 

ホスピピュアはプッシュ式の容器になっています。
1回のVIOのケアで使用する量は2〜3プッシュ。手の平に出して伸ばします。

 

 

Vラインへの使い方【デリケートゾーンVIO】

VIOのVライン

Vラインとは
前面のアンダーヘアで下着に隠れているキワの部分です。ビキニラインとも言われたりします。

 

 

Vラインの黒ずみ部分より少し大きめの範囲を意識して塗り残しがないように優しく塗り込んでください。

 

Iラインの使い方【デリケートゾーンVIO】

VIOのIライン

Iラインとは
女性器の周り(両サイド)の部分のことです。皮膚が薄く形も複雑なので、塗りにくい部分です。

 

Iラインを塗る際は、性器の外側にホスピピュアを塗るようにしてください。
Iラインは直接見えないため、しゃがんだ体勢で鏡に写しながら行うと上手く塗れます。
間違っても粘膜の個所(性器)に塗ってはいけません。

 

 

Oラインの使い方【デリケートゾーンVIO】

VIOのOライン

 

Oラインとは
肛門周りのことです。直接見ることができない個所のため、とても塗りづらい部分です。

 

Oラインの肛門周辺を塗る際は、しゃがんだ体勢で鏡に写しながら行うと上手く塗れます。
絶対にOラインの肛門の粘膜には塗らないようにしましょう。

 

 

 

ホスピピュアは顔にも使えるの?

 

ホスピピュアは、乳首の黒ずみケアなので顔には使用できないのでは?

 

って思っている方が結構いるようです。
でもホスピピュアは顔に使っても全く問題ありません。

 

 

公式サイトでも「全身の気になる黒ずみに使えます。」として顔、ひじ、ワキ、バストトップ、ヒザ、お尻、Vライン、くるぶしと記載しています。

 

ニキビ跡やシミなど色素が沈着が原因の顔のトラブルもホスピピュアで改善することができます。

 

ただし、効果があると言っても顔は一番目立つところですし、お肌が弱い方は不安ですよね。
でも安心してください。ホスピピュアは天然由来成分にこだわり、例え敏感肌の方やお子様が使っても大丈夫なほど刺激はほとんどありません。

 

顔のシミや黒ずみ、ニキビ跡などが気になるなら、安心してホスピピュアを使ってみてください。

 

 

 

 

ホスピピュアの顔の使い方

 

ホスピピュアを顔に塗る回数とタイミング

 

・1日朝晩の2回で洗顔後がベスト

 

ホスピピュアは、朝晩の1日2回で洗顔後の肌が綺麗な状態がベストです。
出来れば蒸しタオルで顔を覆った後にケアするとより一層美白成分が皮膚の奥まで届くので効果的です。

 

化粧水を使用する場合は、化粧水を先に次にホスピピュアを塗り込みましょう。
化粧水や乳液を先に使用してしまうとホスピピュアの美白成が肌への浸透がしにくくなります。

 

 

 

ホスピピュアの顔への使用量

 

ホスピピュアはプッシュ式の容器になっています。
1回のケアで使う量は2〜3プッシュほどを手のひらに出して伸ばします。

 

 

ホスピピュアの顔への使い方

 

ホスピピュアを顔に塗る場合は、乳液を顔に塗るときと同じ要領でクリームを人肌程度に温めてから塗るのがポイントです。
クリームを人肌に温めたら、頬から順に円を描くようにクリームを伸ばしていきます。
そして顔全体にハンドプレスをしながらゆっくりと伸ばします。

 

特に目の下のクマやシミ・そばかすなど気になる個所は重点的に塗り込みます。

 

 

 

ホスピピュアが使用できない部位は唇などの粘膜

 

ホスピピュアは顔、肘、脇、バストトップ、膝、お尻、VIO、くるぶしなど体全体に使用することが出来ます。
ただし、唇、目、性器、肛門などの粘膜には使用できませんのでご注意ください。

 

 

>>ホスピピュアは効果がないとの口コミが!?